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めでたいタコ

兵庫県明石にある蔵元。食べることが大好きで日本だけでなく世界中のローカルな食べ物にチャレンジし、美味しいものを見つけることに喜びを感じている。子供には、メタボと言われながらも食欲には勝てず、日夜美味しいものを探しています。お酒も、自由な発想で美味しいものを提案していくことを心がけ、こだわりは押し付けず常に美味しさを求めています。

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2012年6月10日 (日)

時の記念日

今日、6月10日は「時の記念日」です。
朝から、記念日に配られた「子午線通過記念証」をお持ちの方に、多数ご来店頂きました。
あげくに、1セット頂きました。
私にくださった方々は、以前取材で、ご来店頂いた泉ゆうこさんのファンの方々でテレビを見てのご来店でした。
ありがとうございました。
天文科学館も今日は入場料が無料で、すごい人出のようでした。
子供時代は、月に2回は天文科学館に通ってプラネタリウムを見ていたと思います。
そして、子午線通過記念証もJRに乗って配っていました。
全ての人に時間は平等にあります。
でも、自分の年齢が上がるにつれ、1年・1ヶ月・1日と時のスピードが早くなっていきます。
天文科学館で、昔見たいろいろな星座の写真。
何万光年や何十万光年のかなたからやって来た星の光。
その星は、今あるのか?光はそんな凄い距離をどうやって来るのか。どこまで届くのか?
子供時代からずっと考えています。
今も、かなたの星を見ながら、宇宙が好きです。
只今、酒笑本館3周年記念の大抽選会をしています。
1日目に1等が早々と出ましたが、昨日・今日と出ていません。
ぜひ、ご来店を。

父の日のお酒はこちらから
世界にひとつのお酒を贈ろう 2011年6月19日父の日に感謝をこめて 名入れのお酒

2012年6月 1日 (金)

ところ変われば

今日、父の時代から家族付き合いをさせて頂いていた方にご不幸があり、
その葬儀に参列して来ました。
京都であったのですが、今までに経験のないパターンでした。
確かに、その後に京都でアポイントがあり、
待ち合わせ時間を決める際に葬儀開始から30分後を最初言われて驚きました。
頷ける光景でした。
場所が変わるとこうも変わるものかと思いました。
でも、考えてみると食べ物もところによって違います。
鯛めし。
明石の鯛めしも大きく二通りあります。
一匹そのままを入れて炊き上げるものと、身をほぐして炊き上げるものとがあります。
昔、松山で頂いた鯛めしは、お刺身の鯛をご飯にのせて食べるものでした。
うどん。
関東と関西ではダシが違います。
高校生のときに、東京の八王子駅で食べた駅そば。
まっくろな空のドンブリが出てきたと思って文句を言いかけた時に、
隣の人のドンブリから茶色く染まったうどんがドンブリから出てきた驚き。
東京で学生生活を送り始めたころは、
うどんに生卵を入れてかき混ぜないと汁が飲めませんでした。
今は、問題なく食べることが出来ます。
それだけ自分の間口が広がったのだと思います。
納豆。
これも、大学時代に初めて食べて、こんな美味しくないものは無いと思いました。
これも、今は美味しく頂いています。
挙げていけばきりがありませんが、お酒も本来は場所によって味が違うと思います。
地酒。
これは、地元の酒であって、地方の酒という意味では無いと思います。
清酒明石鯛
これも、明石で愛されて初めて地酒と呼んで頂けると思っています。
そして、最近少しずつ愛されていると実感出来るようになりました。
いとしい 恋しい あの人に こころの内を あかしたい
父の日に清酒明石鯛を。

2012年5月20日 (日)

脱出

最悪に近い状況から、脱出へと。
本当に、周りに支えられていると感じるこの頃です。
時間は、有意義に過ごしても、寝ていても1時間は1時間。
やはり、過ごすなら有意義に過ごしたい。
前を向いて。
そんな中でも、海外からの新規のオファーがやって来ます。
それも、ダイレクトに国際電話がかかって来ます。
新たな国に、Akashi-Taiが、羽ばたいて行けるといいですが、オファーはまだ入り口に立ったにすぎません。
私の考える輸出の成功は、
オーダーをもらい、お金を頂き、そして次のオーダーが来ること。
日本から出ただけで、飲まれることなく倉庫で眠っている。
確かに、輸出されたことには違いありませんが、
飲んで頂き指示されて注文が増えないと本当の輸出の成功とは言えないと思います。
先日、JAXAのロケットの打ち上げがありました。
子供の頃から、宇宙に夢を感じてた私は、
「今度、火星にAkashi-Taiを輸出したよ。」と言う時代が来ることを願っています。
明日は、金環日食。
見えることを祈りつつAkashi-Taiで乾杯。

2012年5月16日 (水)

平均

今日は、本当に辛い一日でした。
精神的にきついですが、波がこれでもこれでもかとやって来る感じでした。
沈んで沈んで、えっ!まだ沈むのって言う感じ。
人生は、平均して終わる。プラスマイナスゼロ。
こう考える方は私の周りに多いです。
若いときにいいことが全然なかったから、今いいことがあるんだ。
そう聞くと、これから私はいいことが無いのかも。と、思いつつそんな人生を受け入れることはありません。
やっぱり、Do my best!
私の周りにも、運気を持った元気な方がいっぱいいらっしゃいます。
そんな皆さんに運気を分けて頂いて、この辺りを底にして、そろそろ浮上したい。
楽な道は逃げることかもしれませんが、人生一度。
悔いなく、苦しくても逃げることなく立ち向かいたい。
悔いなき人生を。
さて、昨日の母校のテレビ放映。
その後、twitterなどを見る限り、便所そうじで賛否がはっきりと分かれてました。
衛生面で、信じられないと言うかたがいらっしゃいました。
そんなところに、子供を通わせたくないという方は入学されないわけで。
卒業生として言うなら、うちの学校のトイレはきれいです。
そして、良い思い出です。
明日は、良い日であることを。
一歩一歩進みます。

2012年5月15日 (火)

思春期

今日、朝日放送のトリハダに母校の六甲学院が出ていました。
と、言ってもほとんど見ることが出来ませんでしたが。
うちの学校は、便所そうじが有名で、
年間通して上半身裸で短パン、そして裸足で便所そうじをします。
通称「便バン」べんばんです。
創立以来ですから75年におよぶ歴史です。
もちろんタワシできれいに便器を磨きます。
先生も厳しくよくしばかれていました。
最近は、先生も優しいそうで、
校長先生も「今は先生は優しいよ。」と先日おっしゃっていました。
優しいことが良いのか?疑問に思うことがありますが。
今でも、同級生が集まって盛り上がる話題は、先生方の怒りに触れてしばかれたことです。
今、51ですが学ぶことは続きます。
先日、カウンセラーの先生が母親と息子の会話を紹介されて思わず笑ってしまいました。
「お母さん。僕そろそろ思春期に入るらしいねん。そしたらな、お母さんと話せーへんねん。」
「えっ。そうなん。」
「そやからな、今から先に謝っとくは。ごめんな。」
「そうなんや。そしたらお母さんも言うとくわ。」
「どうしたん?」
「お母さんも更年期言うのにそろそろなるねん。そしたら、すぐに怒るねん。ずっと怒んねん。今から先に謝っとくわ、ごめんな。」
思春期を過ぎ、青春を謳歌し大人になる。
そして、大人になったら素敵なお酒の飲み方を覚えて飲んで欲しいです。
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