プロフィール

フォトアルバム

めでたいタコ

兵庫県明石にある蔵元。食べることが大好きで日本だけでなく世界中のローカルな食べ物にチャレンジし、美味しいものを見つけることに喜びを感じている。子供には、メタボと言われながらも食欲には勝てず、日夜美味しいものを探しています。お酒も、自由な発想で美味しいものを提案していくことを心がけ、こだわりは押し付けず常に美味しさを求めています。

Powered by Six Apart

« どぶろく | メイン | 新宿伊勢丹 »

2015年7月 5日 (日)

池波正太郎 江戸料理帳

昨日は、会合がポートピアホテルでありました。

食事会は、つきぢ田村で。

この日は、東京のつきぢ田村の田村社長が神戸に来られての特別企画。

池波正太郎の江戸料理帳で紹介された料理が出る趣向でした。

20年近く前に池波正太郎の本にハマった記憶があり楽しく美味しく頂きました。

Fbaub6rosz3wnrqck_fslpmocqqhv1yyer

先付は、剣客商売と藤枝梅安・鬼平犯科帳から

Vurhxod76kbcpbe6nuhlpf9csdifmq0owl

椀物は、剣客商売から甘鯛のしんじょ。

Ffyacl3piflldvqyxkvpu04xaskim5cbvc

お造りは、藤枝梅安からで大トロの炙りでお酒と美味しく頂きました。

8bwnq0ensxzn6t53hsxex_pw7h3jge4nzk

焼き物は堀部安兵衛より牛肉の味噌漬けでした。これが、特に美味しかった。

さすが神戸牛でしたが、お味噌がとても牛肉に合って美味しかったです。

Cvgmnxjczc25boobd3yk6mtvgxr_zjkwyi

あわびの蒸しきりでした。肝は、まさしくお酒のあてでした。

U9navvxdsjnqkiopppy_0xd8yovixcaye4

鬼平犯科帳から餡掛け豆腐

Sbsea4pcb11bdbysyhdehz4cgezogy8efd

藤枝梅安から真鯛の刺身と塩焼きとご飯でした。

梅安と同じ食べ方をすれば良かったと思いながら鯛茶漬けにして頂きました。

Cz1vc0jnj6dpyce_z_wggkiqds1nirel9_

Mqezc2oqfpkijhk5jbe3lk5cwntosbeoam

果物は、やはり昔には無かったようで、これはサービスかな。

甘味は、鬼平犯科帳から白玉餅でした。

全てのお料理が、日本酒に合うと思い、また鬼の平蔵や梅安先生・秋山小兵衞と同じものを食べているというのは楽しいものでした。

コメント

コメントを投稿