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めでたいタコ

兵庫県明石にある蔵元。食べることが大好きで日本だけでなく世界中のローカルな食べ物にチャレンジし、美味しいものを見つけることに喜びを感じている。子供には、メタボと言われながらも食欲には勝てず、日夜美味しいものを探しています。お酒も、自由な発想で美味しいものを提案していくことを心がけ、こだわりは押し付けず常に美味しさを求めています。

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2015年7月

2015年7月31日 (金)

大丸神戸店さんの企画が熱い

暑い日々が続いてますが、こちらも、熱いです。

ただ今、大丸神戸店さんでは、帰省お土産企画として、弊社「清酒 明石鯛 」を取り上げて頂いています。

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大丸神戸店さんで、お取扱い頂いている商品は、画像にあるように「純米大吟醸酒」「大吟醸酒」「本醸造原酒」そして「どぶろく」です。

この清酒 明石鯛の「純米大吟醸酒」「大吟醸酒」「本醸造原酒」は、全てあの有名なクルーズ船「クイーンエリザベス号」で提供されています。

辛口で、飲んだ後もラベルを剥がしてコースターとして使える「大吟醸酒 明石鯛 コースターラベル」が一押しです。

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濃醇な味わいのある大吟醸酒です。フルボディタイプですので、メインのお食事に合わせてお飲みいただけます。
熟成した味わいと吟醸香がお楽しみいただけます。

ラベル部分が布製のコースターになってますので、飲み終わった後は瓶から取り外してお使いいただけます。飲み終わった後もずっとずっと記念に残るので贈り物にも喜ばれています。

エスカレーター前にも、こんな看板があります。

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ぜひ、大丸神戸店さんに、お越しください。

2015年7月 8日 (水)

新宿伊勢丹

昨日は、お昼から新宿伊勢丹で「どぶろく」と「淡苺」の試飲販売をして来ました。

たくさんの方に、ご試飲頂き、いろいろお話をさせて頂き楽しくもあり勉強になった一日でした。

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今回は、辛口を持参させて頂きました。

酵母も元気いっぱいでした。

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今年最後の「淡苺」と伊勢丹で言いましたが、あとわずか造れそうなので「酒笑本館」で販売予定です。

甘口ですが、やっぱり人気です。

全部、販売して帰りたかったですが、「どぶろく」「淡苺」ともに3本づつ残ってしまいました。

「どぶろく」は、辛口すっきりと飲みやすいです。

いちご好きの方には、「淡苺」がお勧めです。

そして、販しているところに訪ねてくれた高校時代の旧友に感謝。

そのあとは、高校時代の友人と楽しく会食して来ました。

新橋の絶品やきとり屋さんでした。

2015年7月 5日 (日)

池波正太郎 江戸料理帳

昨日は、会合がポートピアホテルでありました。

食事会は、つきぢ田村で。

この日は、東京のつきぢ田村の田村社長が神戸に来られての特別企画。

池波正太郎の江戸料理帳で紹介された料理が出る趣向でした。

20年近く前に池波正太郎の本にハマった記憶があり楽しく美味しく頂きました。

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先付は、剣客商売と藤枝梅安・鬼平犯科帳から

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椀物は、剣客商売から甘鯛のしんじょ。

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お造りは、藤枝梅安からで大トロの炙りでお酒と美味しく頂きました。

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焼き物は堀部安兵衛より牛肉の味噌漬けでした。これが、特に美味しかった。

さすが神戸牛でしたが、お味噌がとても牛肉に合って美味しかったです。

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あわびの蒸しきりでした。肝は、まさしくお酒のあてでした。

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鬼平犯科帳から餡掛け豆腐

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藤枝梅安から真鯛の刺身と塩焼きとご飯でした。

梅安と同じ食べ方をすれば良かったと思いながら鯛茶漬けにして頂きました。

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果物は、やはり昔には無かったようで、これはサービスかな。

甘味は、鬼平犯科帳から白玉餅でした。

全てのお料理が、日本酒に合うと思い、また鬼の平蔵や梅安先生・秋山小兵衞と同じものを食べているというのは楽しいものでした。

2015年7月 3日 (金)

どぶろく

今年は、三田村邦彦さんが「おとな旅あるき旅」のロケで弊社を訪れてくださりました。

そこで、「どぶろく」をお飲み頂いた結果、生産が追いつかないほどの注文がありました。

そして、この6月から大丸神戸店にて、「どぶろく あかしたい」の取り扱いが始まりました。

さらに、7月1日から7日まで、東京は新宿伊勢丹にて、弊社「どぶろく あかしたい」を期間限定ですが販売させて頂きます。

ちなみに、7月7日の七夕の日には、店頭販売に私が行く予定です。

どぶろくは、やはり生(なま)でお飲み頂くのが一番だと確信しています。

ただ、開栓方法には、ご注意下さい。

弊社スタッフが作った開栓説明です。

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開栓前には、決して決して瓶を振らないで下さい。

缶入り炭酸飲料を蓋を開ける前に振らないのと同じです。

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瓶の液面を注意して見て下さい。

開栓と同時に液面が上がります。(炭酸ガスが出るため)

眺めていると、どぶろくが溢れ出てしまいます。

周りの方、ひいてはご自分も汚れてしまいますので、ご注意ください。

液面が上がり出したら一度締めて下さい。

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液面が下に落ちていくと再度開栓して下さい。

炭酸ガスは、キャップの穴から出て行きます。

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そして、ここで初めて瓶を振って下さい。

皆様に美味しくお飲み頂けることを願っています。

2015年7月 1日 (水)

明日は半夏生

今日から7月。

例年ですと、まだ梅も収穫真っ盛りの時期ですが、今年はもう終盤のようです。

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弊社の梅酒用の梅が届きました。

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香も良く、美味しい梅酒になってくれると思います。

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氷砂糖も待機中です。

この梅酒は、お陰様で海外で高い評価を頂いていまして国内ではほとんど販売しておりません。

さて、明日は7月2日で、半夏生です。

半夏生(はんげしょう)」とは、季節を表す方式である七十二候のひとつ。夏至から数えて11日目にあたる日のことです。

この時期は真ダコのエサとなるカニやエビなどが増えるため、真ダコが栄養を蓄え、特に味が良くなります。

明日は、小学校の給食はタコカレー。

お昼11時半から山陽電車明石駅前では、タコの天ぷらの無料配布もある予定です。

そして、明石文化博物館には、「さかなクン」がやって来ます。

美味しい明石のタコを食べて、これからの季節を乗り切りましょう。